変化するお墓のかたち

flower in obsequies

サービスや設置が充実しているので安心ですよ!納骨堂を利用したいならこちらをチェックしましょう!

8月のお盆の時期。
毎年のようにお墓参りに行っているという方も多いことでしょう。
お墓は亡くなった方の葬儀を終えた後で遺骨を納めておくためのものですが、最近「お墓を建てない」という選択をしている方が増えてきているのをご存知でしょうか?
ではお墓ではなくどこに遺骨を納めておくのかといえば、納骨堂という施設なんです。
納骨堂といえば、昔はお寺の片隅にありお墓に納めるまで一時的に遺骨を保管しておく場所でした。
永遠にそこに納めておくのではなく、一定期間だけこちらで預かりますよという期限付きだったのです。
ところが今では納骨堂は期限を延長することができるようになり、保管できる場所も大きく拡大したために沢山の方の遺骨を預かることができる場所へと生まれ変わったのです。
お墓は欲しくても高額な費用がかかるから…と思っていた方にとっては、とても素晴らしく感じられますよね。
しかし、いくら納骨堂が素晴らしい施設といっても年齢が違えば考え方も違って当然です。
お墓を建てるのは当然、と思っている方にとっては信じられない!ご先祖様に対して失礼だ!と思うかもしれません。
でも、都心部に住む方にとって毎年のようにお墓参りに行くのは大変なこと。家から墓地が遠いのであれば、それはなおさらですよね。
こういった方が実際に納骨堂という新しいお墓を選択して、満足度が高いというのもまた事実なんです。
ご先祖様と今生きている私たちとを繋ぐ大切なお墓のことをそう簡単に決められませんが、納骨堂が持つメリットを知ってぜひこれからのお墓を考えるきっかけにして貰えたら幸いです。