お墓の管理もお任せ

women recite the Buddha

お墓を考える時に、やはり考えてしまうのが「管理の問題」です。
いくら家からお墓が近いとしても1か月に何度も行く、なんてことはありませんよね。
春や秋のお彼岸、お盆、月命日…こういった日に決まってお墓参りに行くという方も、1年間に大体3、4回ほどではないでしょうか。
都市部で1人暮らしをしていてたまにしか帰省しないという方の場合はお盆の時期だけ、またはしばらく行っていないという方もいるでしょう。
誰もお参りに来ない間に、雨や強い風などの影響によってお墓はどんどん汚れていってしまいます。
お墓参りに行くたびに掃除から始めているという方もいると思いますが、それも毎回のことになると結構大変ですよね?
納骨堂は、建物の中にロッカー式、仏壇式、機械式と様々なタイプで遺骨が納められている施設です。
雨に濡れることも、風に吹かれて汚れることもないので掃除する必要はありません。
また、都市部にある納骨堂ならば人気も高く利用者も非常に多いため、参拝者のことを考えられた設計になっています。
その代表的なものがスロープです。やはりお墓参りに来る方といえば年齢が若い方よりもご年配の方のほうが多いですよね。
そういった方の中には、足腰に自信がなく少しの段差でも怖く感じてしまう方もいるはずです。
納骨堂に安心して参拝に来てもらうためにもスロープを設置し、全館全てがバリアフリーになっているところも多いんです。
おじいちゃんもおばあちゃんも、家族皆揃ってお参りに来られる納骨堂とは、本当に素晴らしい施設だと思います。